YRP水辺公園早朝探鳥会2019年03月23日

エノシマキブシ
YRP水辺公園早朝探鳥会 2019/03/23 曇 6℃ 参加者4名
寒の戻りで寒かったせいか、参加者は珍しく友の会会長と常連さんのみ。
オープニングでは、鳥の発声機構の人との違いで、人が呼気を声に変える効率は2%だが、鳥のそれはほぼ100%だそうなので、小さなメジロがあんな大きな声でさえずる、と、にわか知識を披露して開始。
寒いし曇っているしで、鳥の姿はほとんどなし。声がする程度で、望遠鏡も双眼鏡も鳥を見ることはなかった。ただ、植物は確実に春に向かって咲き始めている。
写真の順に、(掲載写真はエノシマキブシのみ)
管理棟前のヤマザクラとキブシ、コブシ、ウラシマソウ、タチツボスミレの群落、エノシマキブシ、ケキツネノボタン2枚、オオアラセイトウ(別名諸葛菜)、ニリンソウ(咲き始めた、日が照らないと開花しない)、ハリギリの新芽(タラノキと同じ仲間だけど食べられるのだろうか?)、アケビの花(淡い小豆色、ミツバアケビは濃い紫、ミツバアケビも咲いていた)、ヒメウズ(非常に小さいが、下から覗くとオダマキにそっくり)
シュレーゲルアオガエルの声が何度かした。ヤマアカガエルのおたまじゃくしはじっとしていた。
鳥合せ
カルガモ2、コゲラ(c)、ハシブトガラス、シジュウカラ(s)、ヒヨドリ、ウグイス(s)、メジロ(c)、ホオジロ(c)
*アイガモが増えていた。だれか捨てに来るのか?会長談:「ここで太らせて後で捕まえにくる?」(立て札にここに捨てると「鍋」にされますと書いたら?に答えて)