茎ワカメ2007年03月03日

地元産の茎わかめ。スーパーでポリ袋に入るだけ¥100。

熱湯を掛けて食す。たっぷりの「かんずり」とポン酢醤油で。

春の味、磯の香り・・・

ジゼル2007年03月05日

もう昨日のこととなるが、TVで東京バレー団の「ジゼル」を観た。

主役はアリーナ・コジョカル、マニュエル・ルグリ。ロイヤル・バレーとパリ・オペラ座のプリンシパルとエトワール。

バレーの知識など何もないし、ジゼルを観るのは2回目だが、以前に観た森下洋子の方が軽やかに踊っていたように思う。しかし、今回はしなやかさ、滑らかさでは勝っているように思えた。

1幕の終盤、身分を暴かれたアルブレヒトに婚約者のあることを知ったジゼルが、狂い死にする場面に、思わず涙してしまった。まさかこれほど感動するとは思わなかった。それほどマイムが素晴らしく、ジゼルの深い悲しみを表現していた。

素晴らしかった。他のメンバーも決して外国のバレー団に負けない技量を備えていると感じられた。日本のレベルは高い。

洗練された美しいものを観るのは大切なことだと、つくづく感じた。

グッド・ウィル・ハンティング2007年03月07日

昨夜のことだが、BS映画劇場でタイトルの映画を観た。
素晴らしい出来だった。

ロビン・ウィリアムズはもちろん上手いが、脚本がマット・ディモンとベン・アフレックの作になることを知らなかった。(娘は知っていたが・・)彼らが出演することを条件に脚本を売り込んだそうだ。ディモンはハーヴァードを中退というだけあって、確かに良く書けている。

97年、アカデミー助演男優賞、オリジナル脚本賞というのもうなずける。

こういう映画は好き。

雨の鎌倉2007年03月12日

昨日のことではあるが、定例の鎌倉・源氏山探鳥会。あいにくの雨で、ほとんどが世話役ということに。

暖冬のせいで、ノジスミレ、タチツボスミレはもとより、ツクシは伸び放題、山にはヤマザクラが咲いている。

銭洗い弁天へ向かう道すがら、シャガが咲いているのを発見。驚きだった。普通、4月にならないと咲かないはず。

ウグイスが囀っていた。

ユーロピアン・フラット2007年03月23日

五反田の帰り、恵比寿にしようかと迷ったが、品川へ。

いつも混んでいて入ったことのない、アトレのオイスター・バーへ。
卒業式の帰りグループがいるくらいで、3時過ぎの店は空いていた。
カウンター席で軽く一杯。

ランソンのシャンパンに、牡蠣三種。赤穂、厚岸、ワシントン州のユーロピアン・フラット。

厚岸(中)は前にも食したが、クリーミー。赤穂(この字だと思うが・・)(左)は大ぶりで食べでがある。牡蠣らしい牡蠣。ユーロピアン・フラット(右)はその名の通り欧州系だそうだが、軽く繊細な味。なんと表現してよいやら。とても食べやすいかもしれない。癖が無いように感じた。ワシントン州の牡蠣は今が旬なのだろうか。他にはオーストラリアのものしか無かった。

ランソンは、辛口で雑味なく、後味の良いシャンパンで、なかなか良かった。

牡蠣を剥いていたのも、ウェートレスも外国人。何人かは聞かなかったが、日本語は達者なようだ。ウェートレスが勘定を千と万を間違えて言ったので「すごい額だねぇ、二度と来れないよ」と言ったら気づいたようで、この時初めて外国人と分かったが、とても可愛らしくて感じの良い女の子だった。

春が来た2007年03月30日

庭のアンズ、今年は花が多い。朝の撮影だが、曇り空で強い風が吹いていたため、幾分ぶれている。携帯のカメラで、セルフ・タイマーで撮影したので、まぁ、この程度にしか写らない。

通研通りのサクラ(ソメイヨシノ)はほぼ八分咲きだろうか。明日が見頃。

昼休みに水辺公園を散歩したところ、ユキヤナギ、レンギョウが満開、キブシ、タチツボスミレ、ハルノノゲシ、ウラシマソウ、ニリンソウなどの花が目立つ。暖かい日差しは春本番。池には誰かが捨てたミシシッピアカミミガメがほとんどだが、在来種のイシガメ、あるいはクサガメ(スキルがないので見分けがつかず)らしい個体が一つだけ、水面に顔を出していた。

ウグイス、シジュウカラ、メジロのさえずり、コゲラのギーという声。ツグミはそろそろ北へ帰る支度だろうか。

自宅付近や公園奥の池でも、シュレーゲルアオガエルの鳴き声がしだした。

明日は花見か・・