ココ・シャネル2010年06月08日

ココ
見損なった映画をBSで見ることができた。家内が教えてくれなければ、また見損なうところだった。

劇場ではオドレィ・トゥトゥーの「ココ・アヴァン・シャネル」を見たが、シャーリー・マクレーンが出たこれは、どうしても見たかった。

シャネルには興味があったので、どこまでが真実かは別にして、よかった。

ジャージやツィードを取り入れたきっかけが、早くに亡くなった英国人の恋人にあるのかも知れないと、勝手にそう思った次第。

#写真は、マン・レイ撮影のココ・シャネル。有名すぎる一枚。

ウェスト・サイド物語2010年06月09日

ロードショー当時のプログラム
BSでやっていたので、一体何回目だろうか、観てしまった。
1961年の公開なので、14歳の時に封切館の丸の内ピカデリーで観たのが最初。
ロング・ランで3年間上映されていたので、繰り返し観に行き、日本語字幕は暗記してしまったほどだ。

これを越えるミュージカルは(映画も含めて)、まだ無いと思っている。
主なキャストは存命だが、ナタリー・ウッドだけは残念なことをした。

もう50年近く前の映画とは思えない。

マネ展2010年06月22日

三菱一号館美術館
「マネとモダン・パリ」展を三菱一号館美術館で鑑賞してきた。

マネの弟子であったベルト・モリゾに興味があったので、有名な肖像も含めて楽しめた。

都市計画によって古いパリは生まれ変わった時期だったそうで、また普仏戦争、パリ万博などと同時代だったことも勉強になった。

開館間もない美術館は大変きれいで、おまけに空いていたしで、行って良かった。