支部探鳥会2006年10月01日

デジスコ
野鳥の会神奈川支部の武山探鳥会が行われた。約30名が参加。自分は6時半から山頂にいたが、一行が到着したのは、10羽のサシバが渡った後だった。

探鳥会が始まる前、前日から近所の旅館に泊まり込んで、今朝やってきたという船橋の中学二年生。いわゆる「デジスコ」持参。望遠鏡にデジカメをセット。私は自分で、取り付けるための治具を作ったが、いまは市販品がある。彼も市販品のアダプタを装着したデジスコで撮影。
数千ミリ相当の超望遠撮影が手軽に行えるようになったため、中学生でも素晴らしい写真が撮れる。

中学生は、トビが目の高さで近くを飛んだとか、ノスリとトビが絡み合ったりするのを非常な感動を持って見ていた。彼のいつものフィールドは谷津干潟や三番瀬だそうで、我々には見慣れた光景でも、彼には新鮮だったようだ。

写真はアダプタ付きスコープとカメラ。

鳥を見始めたころの感動を、いつまでも忘れないようにしたいものだと、初々しい中学生を見て思った。

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