定例・鎌倉源氏山探鳥会 ― 2014年04月13日
良く晴れて暖かい。鎌倉・源氏山の探鳥会。夏時間で8時集合。びっくりするほど大勢の人が来られて,といっても約50名ですが,普段の倍はおられる。鎌倉のこの探鳥会も,バードウォッチングも初めてという人が10名ほど。この人達をしっかりフォローしながら実施。双眼鏡の使い方や,鳥は目で見つけるのも大事だが,まず「鳴き声」ということなど。他にも植物や昆虫についても,学名や由来のギリシャ神話にまで及ぶ。興味を持って聞いてくださるので,こちらも説明のしがいがあるというももの。
東京から親友が遊びに来てくれ,昼頃山頂で合流。彼は彼で六国見山等を歩いてきたという。
解散後,彼と行動を共にし,化粧坂(けわいざか)を下って,海蔵寺へ。坂を下った辺りに黄色い花。何だったかなぁと図鑑を調べてクサノオウと判明。ケシ科で薬草になる。
そのとなりに白っぽい見慣れぬスミレ。何だったかなぁとまた図鑑を調べて,そうそう,横須賀・武山でも探したことがあるマルバスミレ。
海蔵寺で持参したお弁当を食べる。目の前に大きなシャクナゲの株。沢山の花を付けていて,一緒に写真に撮る人多し。シャッターを押して差し上げる。親友は御朱印帳に記帳してもらい,浄光明寺へ。
ちょうど鎌倉はお祭りで,この日だけ奥まで山道を開放しているという。拝観料を納めると,10分ほどお話をして下さって,謂れや重文の仏像を説明していただく。
奥まで3~400mほど階段を昇った先に,巨大な五輪塔。おそらくこの場を削って,その岩で作ったものだろう。とても運べる様な大きさではない。良いものを見せていただいた。(合掌)
二人で小町通で一杯,いや二杯やったので,帰りの横須賀線ではうとうと。もう久里浜到着という頃に目が醒めると,目の前をハトが飛ぶ。どこから乗って来たのか,到着してドアが開いたらさっさと飛び出して,駅舎の梁に止まった。衣笠と行き来しているのか?はて?無賃乗車・・
東京から親友が遊びに来てくれ,昼頃山頂で合流。彼は彼で六国見山等を歩いてきたという。
解散後,彼と行動を共にし,化粧坂(けわいざか)を下って,海蔵寺へ。坂を下った辺りに黄色い花。何だったかなぁと図鑑を調べてクサノオウと判明。ケシ科で薬草になる。
そのとなりに白っぽい見慣れぬスミレ。何だったかなぁとまた図鑑を調べて,そうそう,横須賀・武山でも探したことがあるマルバスミレ。
海蔵寺で持参したお弁当を食べる。目の前に大きなシャクナゲの株。沢山の花を付けていて,一緒に写真に撮る人多し。シャッターを押して差し上げる。親友は御朱印帳に記帳してもらい,浄光明寺へ。
ちょうど鎌倉はお祭りで,この日だけ奥まで山道を開放しているという。拝観料を納めると,10分ほどお話をして下さって,謂れや重文の仏像を説明していただく。
奥まで3~400mほど階段を昇った先に,巨大な五輪塔。おそらくこの場を削って,その岩で作ったものだろう。とても運べる様な大きさではない。良いものを見せていただいた。(合掌)
二人で小町通で一杯,いや二杯やったので,帰りの横須賀線ではうとうと。もう久里浜到着という頃に目が醒めると,目の前をハトが飛ぶ。どこから乗って来たのか,到着してドアが開いたらさっさと飛び出して,駅舎の梁に止まった。衣笠と行き来しているのか?はて?無賃乗車・・
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