イクラとチーズ ― 2017年01月04日
子供達が2日に来た時に出そうと思っていて、酔っ払ったら忘れてしまったカマンベールチーズがあるので、娘と孫が夕方来たので、ラスク(味付けなし)に塗って食べた。
イクラを乗せてみたら、イクラの味が濃厚になって、中々よかった。
*そりゃ、バター塗って、キャビア乗せた方が美味いでしょうけどね・・(^_^;)
イクラを乗せてみたら、イクラの味が濃厚になって、中々よかった。
*そりゃ、バター塗って、キャビア乗せた方が美味いでしょうけどね・・(^_^;)
鎌倉自主探 ― 2017年01月08日
鎌倉自主探
自主探 1月8日(日) 曇 気温5℃
用心して下着にパタゴニアのヘビーデューティーを着用。それにダウンベストも。それにフリースのキャップと指切り手袋だったので,寒いことは寒いけど,参加者の何人かは「寒い!」を連発していた。こればかりはお助けできない。
今日は,いつもオープニングを担当しているH氏が所用でお休みだったので,私が今日のメインのリーダーに。と言っても,リーダー全員が小グループを引率するのが通常なので,オープニング・セレモニーだけきちんとやれば,後は放任して大丈夫。(^_^;)
曇っていて寒いと,鳥が活動しない。鎌倉初参加の女性が4名もいるので,重点的にここでの鳥見についてレクチャー。また,双眼鏡の使い方をご存知ない方もいるので,そこらもご指導。
「混群」を期待したが,源氏山に登るまで出ず。佐助稲荷でエナガとメジロの群れが頭上に現れて,なんとか見てもらった。真上なので,見辛かったことだろう。私はクロールでいつも前を見る姿勢をしているので,真上を見るのはそれほど辛くない。日頃の水泳の成果か。(^_^;)
何度かトラツグミが出た場所でも,全く鳥の気配がなかったが,他のリーダーが大勢引率して,旗立山に登り,そこでトラツグミが目の前にいたというので,安心した。
会報の「瓦版」の探鳥記には先月ロシアンルーレットで当たった私の文が載っていた。
*写真は,葛原岡神社。
鳥合せ
カワウ、トビ、コジュケイ、ユリカモメ、キジバト、アオゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、クロジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ボソ、ブト、番外:ドバト、ガビチョウ
自主探 1月8日(日) 曇 気温5℃
用心して下着にパタゴニアのヘビーデューティーを着用。それにダウンベストも。それにフリースのキャップと指切り手袋だったので,寒いことは寒いけど,参加者の何人かは「寒い!」を連発していた。こればかりはお助けできない。
今日は,いつもオープニングを担当しているH氏が所用でお休みだったので,私が今日のメインのリーダーに。と言っても,リーダー全員が小グループを引率するのが通常なので,オープニング・セレモニーだけきちんとやれば,後は放任して大丈夫。(^_^;)
曇っていて寒いと,鳥が活動しない。鎌倉初参加の女性が4名もいるので,重点的にここでの鳥見についてレクチャー。また,双眼鏡の使い方をご存知ない方もいるので,そこらもご指導。
「混群」を期待したが,源氏山に登るまで出ず。佐助稲荷でエナガとメジロの群れが頭上に現れて,なんとか見てもらった。真上なので,見辛かったことだろう。私はクロールでいつも前を見る姿勢をしているので,真上を見るのはそれほど辛くない。日頃の水泳の成果か。(^_^;)
何度かトラツグミが出た場所でも,全く鳥の気配がなかったが,他のリーダーが大勢引率して,旗立山に登り,そこでトラツグミが目の前にいたというので,安心した。
会報の「瓦版」の探鳥記には先月ロシアンルーレットで当たった私の文が載っていた。
*写真は,葛原岡神社。
鳥合せ
カワウ、トビ、コジュケイ、ユリカモメ、キジバト、アオゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、クロジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ボソ、ブト、番外:ドバト、ガビチョウ
月光のスペクトル ― 2017年01月12日
孫が自分の家に帰る時、満月だから見なよ、と言って、そうだ、月光はプリズムを通しても、日光と同じ様に分光するところを見せてやろうと、外に出た。
家内、娘、孫で観察し、納得。
家内、娘、孫で観察し、納得。
「ラスコー展」 ― 2017年01月13日
家内と,科博の「ラスコー展」に行ってきました。
レプリカの壁画でも(本物は持ってこれないし,現在は保護のため閉鎖されている),なかなか良い展示でした。
オーバーラップして共存していたネアンデルタール人には,このような芸術的な素養はなかったそうで,クロマニョン人に特有な能力だったようです。それは当然,我々にも伝わっているということ。そもそもアフリカを出発したご先祖が持っていた能力。展示の最後に,「我々はアフリカからの移民によって繁栄した」と,現在の移民問題を皮肉っているのが面白かった。
最も感動したのは,骨から「針」や槍の先になる骨器を掘り出したという展示だった。フリントを鋭く欠いて,その先端で,掘り出す輪郭を何度もなぞってくり抜くという作業も,実験考古学の手法で行ったビデオを流していた。そうか,そうやったのかと感心することが多々あった。古代人の知恵は,現在の我々と遜色ない。もし,クロマニョン人が今生まれても,我々と同じ人生を歩めるだろうことは疑いがない。我々はほぼ3万年前から変わっていないのかもしれない。
写真を撮って良いところもあり,投槍器に鳥の線刻があったので撮影したら,「そこはダメです!」と叱られてしまった。そうだったのか。「すぐ消します」と言って,消し忘れていました。(^_^;)
科博のレストランで昼食。なかなか美味しかった。
帰り道,西洋美術館の庭を突っ切って行ったら,梅が咲いていた。女性が二人,梅に来た鳥を見て「あ,梅にウグイス!」と言っていたので「これはメジロです」とつい・・女性は勉強になったと。黙っていられない性格なもので。
レプリカの壁画でも(本物は持ってこれないし,現在は保護のため閉鎖されている),なかなか良い展示でした。
オーバーラップして共存していたネアンデルタール人には,このような芸術的な素養はなかったそうで,クロマニョン人に特有な能力だったようです。それは当然,我々にも伝わっているということ。そもそもアフリカを出発したご先祖が持っていた能力。展示の最後に,「我々はアフリカからの移民によって繁栄した」と,現在の移民問題を皮肉っているのが面白かった。
最も感動したのは,骨から「針」や槍の先になる骨器を掘り出したという展示だった。フリントを鋭く欠いて,その先端で,掘り出す輪郭を何度もなぞってくり抜くという作業も,実験考古学の手法で行ったビデオを流していた。そうか,そうやったのかと感心することが多々あった。古代人の知恵は,現在の我々と遜色ない。もし,クロマニョン人が今生まれても,我々と同じ人生を歩めるだろうことは疑いがない。我々はほぼ3万年前から変わっていないのかもしれない。
写真を撮って良いところもあり,投槍器に鳥の線刻があったので撮影したら,「そこはダメです!」と叱られてしまった。そうだったのか。「すぐ消します」と言って,消し忘れていました。(^_^;)
科博のレストランで昼食。なかなか美味しかった。
帰り道,西洋美術館の庭を突っ切って行ったら,梅が咲いていた。女性が二人,梅に来た鳥を見て「あ,梅にウグイス!」と言っていたので「これはメジロです」とつい・・女性は勉強になったと。黙っていられない性格なもので。
ダウンジャケット ― 2017年01月14日
押入れを掃除したら、行方不明だったダウンジャケットが出てきた。これも26年前に、元町のカンタベリー(もう無い)で買ったものだった。
最近のライトダウンジャケットと比べるとまるで布団みたいだけど、これは本当に暖かい。
鎌倉・源氏山で冬の夜間フクロウ調査の時に着て役に立ったのを思い出す。
息子が若い時にスキー(スノボか・・)に行った時に貸したら、専用の収納袋をなくしてしまったのが残念。
これには「中国製」とある。
*最近のダウンなんたらは,ほとんどがダックダウンなので,グースダウンは貴重になってしまった。
最近のライトダウンジャケットと比べるとまるで布団みたいだけど、これは本当に暖かい。
鎌倉・源氏山で冬の夜間フクロウ調査の時に着て役に立ったのを思い出す。
息子が若い時にスキー(スノボか・・)に行った時に貸したら、専用の収納袋をなくしてしまったのが残念。
これには「中国製」とある。
*最近のダウンなんたらは,ほとんどがダックダウンなので,グースダウンは貴重になってしまった。
父の命日 ― 2017年01月14日
今日は父の命日。晩酌は父の遺影と。ビールが好きで、一番飲んでいた時は、1日大瓶で半ダースは飲んでいた。早く身体をこわしたのも無理はない。
自分はそこまで飲まないけど、長く生きている分、父より飲んでいるのか、いないのか。
そんなことを思いながら、一度も一緒に飲むことのなかった父を思いながら・・
自分はそこまで飲まないけど、長く生きている分、父より飲んでいるのか、いないのか。
そんなことを思いながら、一度も一緒に飲むことのなかった父を思いながら・・
「カルト村で生まれました」 高田かや著 文藝春秋 ― 2017年01月24日
娘が借りていた本を図書館に返しに行くのだけど,昨晩預かった本の中に漫画が一冊あったので,読み終えた。
「カルト村で生まれました」 高田かや著 文藝春秋
———Amazonから
内容紹介
「平成の話とは思えない!」「こんな村があるなんて!」と、WEB連載時から大反響!!
衝撃的な初投稿作品が単行本に!
「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、19歳のときに自分の意志で村を出た著者が、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を回想して描いた「実録コミックエッセイ」。
〈カルト村ってどんなとこ?〉
●大人と子供の生活空間が別々 ●朝5時半起床で労働 ●布団は2人で1組
●食事は昼と夜のみ ●卵ミルクを飲ませられる ●お小遣いはもらえない
●すべてのモノが共有で、服もお下がり ●男子は丸刈り、女子はショートカット
●ビンタ、正座、食事抜きなど体罰は当たり前 ●手紙は検閲される
●テレビは「日本昔ばなし」のみ ●漫画は禁止、ペットも飼えない
●自然はいっぱい。探険など外遊びは楽しい♪
内容(「BOOK」データベースより)
WEB連載時から大反響!!「所有のない社会」を目指すカルト村で生まれ、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を描く「実録コミックエッセイ」
——ここまで
ヤマギシ会だろう。社宅に住んでいた時は,ヤマギシから卵とか買っていたように記憶している。ミカンは緑健だったかな?そういうのが流行った時代だった。
テレビでも紹介されたことがあった。私有財産は禁止。お小遣いもなし。下着も上着も全部共用。外出時はおしゃれ着も借りて着られるし,お小遣いも渡されるが,消え物しか買えない。その時も驚いたが,最近までそうだったようだ。原始共産制とでも言うのだろうか。筆者が村を出る時は,まるで北朝鮮の人がソウルにでも来たような雰囲気。子供に年中無休・無給で労働させるということは問題になったことも書かれている。生まれた時から「村」で育つと,疑問に思わないかもしれないのが怖い。筆者のように,大人になれば,村から出ることは自由らしい。筆者は戻る気は無いようだ。
「カルト村で生まれました」 高田かや著 文藝春秋
———Amazonから
内容紹介
「平成の話とは思えない!」「こんな村があるなんて!」と、WEB連載時から大反響!!
衝撃的な初投稿作品が単行本に!
「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、19歳のときに自分の意志で村を出た著者が、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を回想して描いた「実録コミックエッセイ」。
〈カルト村ってどんなとこ?〉
●大人と子供の生活空間が別々 ●朝5時半起床で労働 ●布団は2人で1組
●食事は昼と夜のみ ●卵ミルクを飲ませられる ●お小遣いはもらえない
●すべてのモノが共有で、服もお下がり ●男子は丸刈り、女子はショートカット
●ビンタ、正座、食事抜きなど体罰は当たり前 ●手紙は検閲される
●テレビは「日本昔ばなし」のみ ●漫画は禁止、ペットも飼えない
●自然はいっぱい。探険など外遊びは楽しい♪
内容(「BOOK」データベースより)
WEB連載時から大反響!!「所有のない社会」を目指すカルト村で生まれ、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を描く「実録コミックエッセイ」
——ここまで
ヤマギシ会だろう。社宅に住んでいた時は,ヤマギシから卵とか買っていたように記憶している。ミカンは緑健だったかな?そういうのが流行った時代だった。
テレビでも紹介されたことがあった。私有財産は禁止。お小遣いもなし。下着も上着も全部共用。外出時はおしゃれ着も借りて着られるし,お小遣いも渡されるが,消え物しか買えない。その時も驚いたが,最近までそうだったようだ。原始共産制とでも言うのだろうか。筆者が村を出る時は,まるで北朝鮮の人がソウルにでも来たような雰囲気。子供に年中無休・無給で労働させるということは問題になったことも書かれている。生まれた時から「村」で育つと,疑問に思わないかもしれないのが怖い。筆者のように,大人になれば,村から出ることは自由らしい。筆者は戻る気は無いようだ。
水辺公園早朝探鳥会 ― 2017年01月28日
水辺公園早朝探鳥会 晴 7時〜8時
参加者9名 常連のK夫妻は参加せず
風がなく,よく晴れていて気持ちが良い。夜明けの空も美しい。
ノスリが木の上に止まっていたためか,翔び去るまでは鳥が声を潜めていた。
それ以後は,混群が出たりした。最奥の池を回ると,擬木の上にカワセミの糞の痕と,ペリット(ペレット)が落ちていた。未消化の骨や鱗を吐き出したもの。カワセミがそれを吐くところは見たことがあるが,実物は初めて。長さ1cmほど。
鳥合せ
マガモ,ウ(ウミウかカワウかは不明),トビ,ノスリ,カワセミ,コゲラ,ハシブトガラス,ヤマガラ,シジュウカラ,ヒヨドリ,ウグイス,メジロ,シロハラ又はアカハラ(声),ツグミ,ハクセキレイ,アオジ。
参加者9名 常連のK夫妻は参加せず
風がなく,よく晴れていて気持ちが良い。夜明けの空も美しい。
ノスリが木の上に止まっていたためか,翔び去るまでは鳥が声を潜めていた。
それ以後は,混群が出たりした。最奥の池を回ると,擬木の上にカワセミの糞の痕と,ペリット(ペレット)が落ちていた。未消化の骨や鱗を吐き出したもの。カワセミがそれを吐くところは見たことがあるが,実物は初めて。長さ1cmほど。
鳥合せ
マガモ,ウ(ウミウかカワウかは不明),トビ,ノスリ,カワセミ,コゲラ,ハシブトガラス,ヤマガラ,シジュウカラ,ヒヨドリ,ウグイス,メジロ,シロハラ又はアカハラ(声),ツグミ,ハクセキレイ,アオジ。
小型のタカ ― 2017年01月28日
水辺公園早朝探鳥会の後,家内と武山の初不動に。久里浜霊園から三浦富士,砲台山経由。
霊園の梅は見頃だった。
林道にタカ類の食痕。後で調べてみる。比較的小型のタカだ。
ハイタカのメスかもしれない。
この方のページが参考になる。
http://birdfeathers.seesaa.net/article/297487921.html
林道では行き交う人が多い。三浦富士も大勢の人。
スミレが咲いていたが,タチツボスミレのようには見えない。何だろう?宿題。
武山不動尊は大変な賑わい。参拝しようとしたら長蛇の列なので,まず腹ごしらえと,焼きそばとタコ焼きを,展望台下の休憩所でいただく。
休憩所の売店が開いているのを初めて見たような気がする。おでんを売っていた。
お不動さんに参拝し,脇にはお稲荷さんもある。神仏混淆。
帰りは通研の前に下りてから,歩いて帰宅。15,000歩強。
結構疲れた。
霊園の梅は見頃だった。
林道にタカ類の食痕。後で調べてみる。比較的小型のタカだ。
ハイタカのメスかもしれない。
この方のページが参考になる。
http://birdfeathers.seesaa.net/article/297487921.html
林道では行き交う人が多い。三浦富士も大勢の人。
スミレが咲いていたが,タチツボスミレのようには見えない。何だろう?宿題。
武山不動尊は大変な賑わい。参拝しようとしたら長蛇の列なので,まず腹ごしらえと,焼きそばとタコ焼きを,展望台下の休憩所でいただく。
休憩所の売店が開いているのを初めて見たような気がする。おでんを売っていた。
お不動さんに参拝し,脇にはお稲荷さんもある。神仏混淆。
帰りは通研の前に下りてから,歩いて帰宅。15,000歩強。
結構疲れた。
マチネー・カジュアル・コンサート ― 2017年01月29日
娘・孫・家内と横須賀芸術劇場のカジュアルコンサート(マチネ)へ。
横須賀交響楽団の演奏で,チケットはわずか¥510。未就学児童でも良い。しかも,本格的オペラハウスでですから,4階席でしたが音響効果は抜群で,4階から見ると壁全体がホーンロードになっていることがよく分かります。特に,低音はズシンと響き,申し分ない。こんな高い階は初めてでしたが,よく設計していることが分かりました。
クラシックの演目は,まぁ,それなりの出来で,立派なものです。シュトラウスのポルカやワルツは軽快で,心地よい。コンチネンタルタンゴは,更に良くて,横響はこちらに転身しても良いのではと思わせます。「美しく青きドナウ」を聴いて家内に,「きっとアンコールの最後はラデツキー・マーチだろう」と言っていたら,その通りだった。大サービスのアンコールに得した気分。
*ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートみたいな感じもするので,ついそれと聴き比べてしまうので,シュトラウスのポルカやワルツで,多少アラが見えるのは仕方がない。わずかな音程の違いや,テンポの不揃いが少しでもあれば違和感になる。ホルンとビオラが弱いのか,まぁ,超一流と比較しても仕方のないことで,このオペラハウスで,オーケストラがこの価格で聴けることに感謝だ。我が街の誇りとしたい。コンサートマスター(女性なので変だけど)は,家内のバド仲間のお嬢さんだそうで,それも何だか誇らしい。
横須賀交響楽団の演奏で,チケットはわずか¥510。未就学児童でも良い。しかも,本格的オペラハウスでですから,4階席でしたが音響効果は抜群で,4階から見ると壁全体がホーンロードになっていることがよく分かります。特に,低音はズシンと響き,申し分ない。こんな高い階は初めてでしたが,よく設計していることが分かりました。
クラシックの演目は,まぁ,それなりの出来で,立派なものです。シュトラウスのポルカやワルツは軽快で,心地よい。コンチネンタルタンゴは,更に良くて,横響はこちらに転身しても良いのではと思わせます。「美しく青きドナウ」を聴いて家内に,「きっとアンコールの最後はラデツキー・マーチだろう」と言っていたら,その通りだった。大サービスのアンコールに得した気分。
*ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートみたいな感じもするので,ついそれと聴き比べてしまうので,シュトラウスのポルカやワルツで,多少アラが見えるのは仕方がない。わずかな音程の違いや,テンポの不揃いが少しでもあれば違和感になる。ホルンとビオラが弱いのか,まぁ,超一流と比較しても仕方のないことで,このオペラハウスで,オーケストラがこの価格で聴けることに感謝だ。我が街の誇りとしたい。コンサートマスター(女性なので変だけど)は,家内のバド仲間のお嬢さんだそうで,それも何だか誇らしい。

最近のコメント