タカの渡り観察 10/1 ― 2013年10月01日
早朝から雨天だったため,観察中止。
10時過ぎには多少薄日が射しているが・・
※台風が通過後に,さて,何が起こるか・・
10時過ぎには多少薄日が射しているが・・
※台風が通過後に,さて,何が起こるか・・
読み終えた本「永山則夫 封印された鑑定記録」 ― 2013年10月01日
堀川 惠子 (著)
岩波書店 (2013/2/28)
内容紹介
日本社会を震撼させた、19歳の少年による連続射殺事件。その犯人、永山則夫がすべてを語り尽くした膨大な録音テープの存在が明らかになった。100時間を越える独白から浮かび上がる、犯罪へと向かう心の軌跡。人が人を裁くことの意味を問い続け、講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞した著者が再び永山則夫に向きあい、「貧困が生み出した悲劇」といわれてきた事件の背後に隠された真実に迫る。(Amazonより)
Wikipediaの「永山則夫」の項に,「獄中で、読み書きも困難な状態から独学で執筆活動を開始し、・・」とあるが,この表現は読み書きがろくに出来ないかのような印象を与える。永山は,中学は不登校が続いたが,石川啄木や,「カラマーゾフの兄弟」を読み込んでいる。獄中では読み書きが自由ではなかった,という意味だろう。
最高裁では不採用になった石川義博医師の精神鑑定書と,その元となった49巻のカセットテープ,100時間以上もの聞き取りを元に,事件と,「少年」の心理,家庭環境を掘り下げる。
永山の兄達は非常に優秀な成績だったようだが,四男は母にも捨て置かれ,極貧と孤独の中で幼年期を過ごす。その母の生い立ちも悲惨なものだった。
家族とは何か,親の愛とはを考えさせられる。
※余談だが,永山が犯行後勤めていた新宿のジャズ喫茶(本には店名が出て来ないが・・),ヴィレッジ・ヴァンガードには,良く行った。馴染みの「ゴーゴークラブ」が早朝閉店すると,腹が減った常連達はこのジャズ喫茶が4時から開くので,朝食代わりの豚汁を食べるのが習わしだった。ちょうどその頃,早番のボーイだった永山が注文を取っていたというのを,永山が逮捕された時に新聞で知って驚いた。その時の遅番はビートたけしだったそうだ。
岩波書店 (2013/2/28)
内容紹介
日本社会を震撼させた、19歳の少年による連続射殺事件。その犯人、永山則夫がすべてを語り尽くした膨大な録音テープの存在が明らかになった。100時間を越える独白から浮かび上がる、犯罪へと向かう心の軌跡。人が人を裁くことの意味を問い続け、講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞した著者が再び永山則夫に向きあい、「貧困が生み出した悲劇」といわれてきた事件の背後に隠された真実に迫る。(Amazonより)
Wikipediaの「永山則夫」の項に,「獄中で、読み書きも困難な状態から独学で執筆活動を開始し、・・」とあるが,この表現は読み書きがろくに出来ないかのような印象を与える。永山は,中学は不登校が続いたが,石川啄木や,「カラマーゾフの兄弟」を読み込んでいる。獄中では読み書きが自由ではなかった,という意味だろう。
最高裁では不採用になった石川義博医師の精神鑑定書と,その元となった49巻のカセットテープ,100時間以上もの聞き取りを元に,事件と,「少年」の心理,家庭環境を掘り下げる。
永山の兄達は非常に優秀な成績だったようだが,四男は母にも捨て置かれ,極貧と孤独の中で幼年期を過ごす。その母の生い立ちも悲惨なものだった。
家族とは何か,親の愛とはを考えさせられる。
※余談だが,永山が犯行後勤めていた新宿のジャズ喫茶(本には店名が出て来ないが・・),ヴィレッジ・ヴァンガードには,良く行った。馴染みの「ゴーゴークラブ」が早朝閉店すると,腹が減った常連達はこのジャズ喫茶が4時から開くので,朝食代わりの豚汁を食べるのが習わしだった。ちょうどその頃,早番のボーイだった永山が注文を取っていたというのを,永山が逮捕された時に新聞で知って驚いた。その時の遅番はビートたけしだったそうだ。
タカの渡り観察 10/3 ― 2013年10月03日
風は次第に北東になり,期待されたが,房総半島は見えなくなってきた。このためだろうか,小規模な渡りとなった。
次の雨上がりに期待したい。
次の雨上がりに期待したい。
タカの渡り観察 10/4 ― 2013年10月04日
曇でも鋸山は見えていたが,強風。次第に視界が悪くなり,10時過ぎに小雨が振り出し,その後強くなってきたので,観察終了。非渡りのノスリ1,ミサゴ1。ミサゴは写真で魚を持っていたことが判明。他に,ツバメ3,アマツバメ1
タカの渡り観察 10/5 ― 2013年10月05日
雨のため中止。
タカの渡り観察 10/6 ― 2013年10月06日
下界は曇りから晴れていたようだが,山頂は早朝から霧。昼近くから日差しがあり,風向,風速は良かったが,海上はもやで,房総はついに見えず。地付きが出たのみで,渡りは無し。
他に,ツバメ,ツツドリ,エゾビタキ,キビタキ,オオルリ,ツグミ類の声,アサギマダラ
他に,ツバメ,ツツドリ,エゾビタキ,キビタキ,オオルリ,ツグミ類の声,アサギマダラ
タカの渡り観察 10/7 ― 2013年10月07日
早朝は雨,9時過ぎには降り止んだが,霧が晴れず,昼頃,房総半島が見え隠れするようになった。それまで地付きのみで渡りはなし。
12時に房総が見えないので解散したところ,サシバが2羽頭上にいることをK夫妻に教えていただき,慌てて観察継続。下山したメンバーにも連絡して戻ってもらい,観察した。
2時過ぎまで観察し,サシバ39羽の渡りがあった。まだまだ残っているはず。
渡りがあったら30分延長を繰り返したが,2時過ぎに終了した。
他にツバメ,アマツバメ,下の畑でエゾビタキ,コサメビタキ,メボソムシクイ,アサギマダラ。
12時に房総が見えないので解散したところ,サシバが2羽頭上にいることをK夫妻に教えていただき,慌てて観察継続。下山したメンバーにも連絡して戻ってもらい,観察した。
2時過ぎまで観察し,サシバ39羽の渡りがあった。まだまだ残っているはず。
渡りがあったら30分延長を繰り返したが,2時過ぎに終了した。
他にツバメ,アマツバメ,下の畑でエゾビタキ,コサメビタキ,メボソムシクイ,アサギマダラ。
タカの渡り観察 10/8 ― 2013年10月08日
山頂だけが霧で(というか雲の中),房総半島は見えていた。風は南で弱かったが,少数のサシバが渡った。同じ群が峯山,稲村ケ崎でも確認された。
他にエゾビタキ(ボードに書き忘れ),カケス
他にエゾビタキ(ボードに書き忘れ),カケス
タカの渡り観察 10/9 ― 2013年10月09日
武山のタカの渡り観察 10/9
晴で視界も良かったが,強い南風で,チゴハヤブサ以外の渡りはなかった。
他に,ツバメ,グンカンドリsp.
※初めて見たグンカンドリは,妙に翼が長い,真っ黒な鳥で「何だこりゃ」と思っていたら,グンカンドリの仲間と判明。その後,観た人の話を総合すると,頭部は白くなかったので,成鳥だった。白い筋が見えたので,オオグンカンドリかもしれない。写真を撮った人がいなかったのが残念。低空を飛んだので難しかったろう。
晴で視界も良かったが,強い南風で,チゴハヤブサ以外の渡りはなかった。
他に,ツバメ,グンカンドリsp.
※初めて見たグンカンドリは,妙に翼が長い,真っ黒な鳥で「何だこりゃ」と思っていたら,グンカンドリの仲間と判明。その後,観た人の話を総合すると,頭部は白くなかったので,成鳥だった。白い筋が見えたので,オオグンカンドリかもしれない。写真を撮った人がいなかったのが残念。低空を飛んだので難しかったろう。
タカの渡り観察 10/10 ― 2013年10月10日
今期,最大の渡りがあった。
まだ在庫一掃の日がもう一日くらいはあるかも。
まだ在庫一掃の日がもう一日くらいはあるかも。

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