こども宇宙科学館:横浜 ― 2017年05月29日
孫娘は運動会があったので代休。で,孫,家内と「はまぎん こども宇宙科学館:横浜子ども科学館」へ。
プラネタリウムがお目当て。アンパンマンが月の満ち欠けを説明するという内容。
ここには子供達と一度来たことがあった。
どこだったか,科学技術館だったか,パノラマ画面で,スペースシャトルの打ち上げを投影したの観たが,NASAの映像は本当に迫力があって,怖いわけでもないのに,総毛立ったのを思い出した。アンパンマンではそういうことはない。
投影機は2001年に五島のスーパーヘリオスになったそうだが,ちょっと暗いようだ。
展示も色々観て面白かった。
隕石:隕鉄の実物は触れるし,高圧の放電も面白い。係に緑色のプラズマは「キセノンですか?」質問したら,キセノンと少量のネオンだと,調べて教えてくれた。
孫にはまだ早いかもしれないが,大人も楽しんでしまった。
孫は孫で,それなりに楽しんだようだ。また連れていってやろう。
*プラネタリウムは「生解説」という時間帯もあるので,それは大人でも楽しめそうだ。
プラネタリウムがお目当て。アンパンマンが月の満ち欠けを説明するという内容。
ここには子供達と一度来たことがあった。
どこだったか,科学技術館だったか,パノラマ画面で,スペースシャトルの打ち上げを投影したの観たが,NASAの映像は本当に迫力があって,怖いわけでもないのに,総毛立ったのを思い出した。アンパンマンではそういうことはない。
投影機は2001年に五島のスーパーヘリオスになったそうだが,ちょっと暗いようだ。
展示も色々観て面白かった。
隕石:隕鉄の実物は触れるし,高圧の放電も面白い。係に緑色のプラズマは「キセノンですか?」質問したら,キセノンと少量のネオンだと,調べて教えてくれた。
孫にはまだ早いかもしれないが,大人も楽しんでしまった。
孫は孫で,それなりに楽しんだようだ。また連れていってやろう。
*プラネタリウムは「生解説」という時間帯もあるので,それは大人でも楽しめそうだ。
修理 ― 2017年04月01日
Mieleの掃除機、ダストメーターというのか、陰圧を検知するゴムホースを接続する細い筒を随分前に折ってしまい、そのままにしていた。
思いついて、UV硬化樹脂で止めて見たら、おぉ、簡単にくっ付いた、と思ったらそう甘くはなく、筒を引っ張ったら抜けてしまった。表面に塗って硬化させても、硬化しただけで、土台の樹脂にはくっ付かない。そう言うものかと諦めかけたけど、待てよ、いわゆる瞬間接着剤ならどうかと試してみると、なんとか接着するし、表面が濡れた。
弾かないと言うことは樹脂表面の分子と接着剤が馴染んだ訳で、それならと、その上をUV硬化樹脂で固めてみたら、かなり強固に着いているように見える。
メーターが動くようになったので、しばらく様子見。
思いついて、UV硬化樹脂で止めて見たら、おぉ、簡単にくっ付いた、と思ったらそう甘くはなく、筒を引っ張ったら抜けてしまった。表面に塗って硬化させても、硬化しただけで、土台の樹脂にはくっ付かない。そう言うものかと諦めかけたけど、待てよ、いわゆる瞬間接着剤ならどうかと試してみると、なんとか接着するし、表面が濡れた。
弾かないと言うことは樹脂表面の分子と接着剤が馴染んだ訳で、それならと、その上をUV硬化樹脂で固めてみたら、かなり強固に着いているように見える。
メーターが動くようになったので、しばらく様子見。
日本丸 ― 2017年03月11日
カインズホームに買い出しに行って,屋上に駐車したら,久里浜港に帆船。
双眼鏡で船名を確認したら「日本丸」だった。
2代目で,Wikipediaによると,
--
先代の日本丸に比べて帆走性能が大幅に向上しており、世界でも有数の高速帆船として名をつらねている。その年で最速の帆船に贈られる「ボストン・ティーポットトロフィー」を1986年(昭和61年)、1989年(平成元年)、1993年(平成5年)と三回受賞している。
--
世界に誇る高速帆船だった。昔,プラモデルのカティーサーク号を作った時に,ティー・クリッパーからウール・クリッパーになったカティーサーク号が汽船を抜かしたことや,ティー・クリッパー時代には,サーモピレー号と速さを競ったことなどを調べたことがあった。帆船にはいつもロマンが伴う。いつまでも無くならないで欲しい。船も操船技術も。
双眼鏡で船名を確認したら「日本丸」だった。
2代目で,Wikipediaによると,
--
先代の日本丸に比べて帆走性能が大幅に向上しており、世界でも有数の高速帆船として名をつらねている。その年で最速の帆船に贈られる「ボストン・ティーポットトロフィー」を1986年(昭和61年)、1989年(平成元年)、1993年(平成5年)と三回受賞している。
--
世界に誇る高速帆船だった。昔,プラモデルのカティーサーク号を作った時に,ティー・クリッパーからウール・クリッパーになったカティーサーク号が汽船を抜かしたことや,ティー・クリッパー時代には,サーモピレー号と速さを競ったことなどを調べたことがあった。帆船にはいつもロマンが伴う。いつまでも無くならないで欲しい。船も操船技術も。
なんちゃって金継ぎ ― 2017年03月03日
釣り道具屋のポイントで、和竿修理用の漆もどき(「特製うるし」金色の粉付き)をゲット。バンパー修理用パテとUV硬化樹脂も使って、少し禿げて来た「なんちゃって金継ぎ」した湯飲みと、他の湯飲みの新たに欠けたところを修理してみました。乾くまで数日掛かる。
特製うるしはカシュー塗料で、漆と同じウルシ科のカシューナットノキから採る、カシューナットの殻から抽出した樹脂で、日本の発明。漆のように湿度を必要とせずに酸化重合するそうで、その分早く乾く。
プラモデル用の塗料よりは漆に近いので、多少持ちは良いと思う。
特製うるしはカシュー塗料で、漆と同じウルシ科のカシューナットノキから採る、カシューナットの殻から抽出した樹脂で、日本の発明。漆のように湿度を必要とせずに酸化重合するそうで、その分早く乾く。
プラモデル用の塗料よりは漆に近いので、多少持ちは良いと思う。
父の命日 ― 2017年01月14日
今日は父の命日。晩酌は父の遺影と。ビールが好きで、一番飲んでいた時は、1日大瓶で半ダースは飲んでいた。早く身体をこわしたのも無理はない。
自分はそこまで飲まないけど、長く生きている分、父より飲んでいるのか、いないのか。
そんなことを思いながら、一度も一緒に飲むことのなかった父を思いながら・・
自分はそこまで飲まないけど、長く生きている分、父より飲んでいるのか、いないのか。
そんなことを思いながら、一度も一緒に飲むことのなかった父を思いながら・・
やっとiMacが復活,というかリニューアル・・ ― 2016年08月29日
先代のiMac(2011mid,21inch)がついに起動しなくなり,諦めて2015版の21inchを購入。昨日の朝10時に注文したら,今朝10時に到着。速すぎ。
外付けHDDのTimemachineから復元しました。再起動してから外付けHDDを認識しないので,少し焦りましたが,Firewireがもうこの機種ではないので,外付けHDD2台をUSB3.0で接続して,電源を入れ直したら認識して,今まで通りになりました。2時間半くらいで終わったので,早かったです,
日本語入力方式がEl Capitanでは新しくなったようで,先読み変換なので,慣れれば使いやすいかもしれません。
とりあえず,復活・・
外付けHDDのTimemachineから復元しました。再起動してから外付けHDDを認識しないので,少し焦りましたが,Firewireがもうこの機種ではないので,外付けHDD2台をUSB3.0で接続して,電源を入れ直したら認識して,今まで通りになりました。2時間半くらいで終わったので,早かったです,
日本語入力方式がEl Capitanでは新しくなったようで,先読み変換なので,慣れれば使いやすいかもしれません。
とりあえず,復活・・
壺中天 ― 2016年08月26日
美の壺(NHK)を見ていて、背景の掛け軸の言葉「壺中天」が分からなかった。
「こ ちゅうの てんち 【壺中の天地】
〔後漢の費長房が,市中で薬を売る老翁が売り終わると,店頭に懸けた壺中に入るのを楼上から見た。長房は老人に頼んで壺中に入ったところ,宮殿楼閣をなし,山海の珍味が満ちていたという「後漢書費長房伝」の故事から〕
俗界と切り離された別天地。また,酒を飲んで俗世間を忘れる楽しみ。別世界。仙境。壺中の天。一壺天。」大辞林
*これって、SFですよね。ギリシャ神話も凄いけど、中国の古典は、更に奥深い様に思えます。
「こ ちゅうの てんち 【壺中の天地】
〔後漢の費長房が,市中で薬を売る老翁が売り終わると,店頭に懸けた壺中に入るのを楼上から見た。長房は老人に頼んで壺中に入ったところ,宮殿楼閣をなし,山海の珍味が満ちていたという「後漢書費長房伝」の故事から〕
俗界と切り離された別天地。また,酒を飲んで俗世間を忘れる楽しみ。別世界。仙境。壺中の天。一壺天。」大辞林
*これって、SFですよね。ギリシャ神話も凄いけど、中国の古典は、更に奥深い様に思えます。
リオデジャネイロ ― 2016年07月30日
NHKの朝のニュースを見ていたら,リオデジャネイロからの現地報告で,記者だろうか「リオデジャネイロ」と何度言っても,きちんと言えずに噛んでいた。
一つなぎで言おうとするから噛むので,リオ・デ・ジャネイロと頭に浮かべて言えば,噛まないんじゃないですかねぇ。
前にも調べたけど忘れていた。1月の河か・・
一つなぎで言おうとするから噛むので,リオ・デ・ジャネイロと頭に浮かべて言えば,噛まないんじゃないですかねぇ。
前にも調べたけど忘れていた。1月の河か・・
なんちゃって金継ぎ ― 2016年07月20日
なんちゃって金継ぎ,第二弾。
ほんのちょっと欠けたところなら,なんとかなりそうです。
木工用紙やすりが,釉薬を傷つけないことが分かって,とても楽に仕上げができるようになりました。
次の課題は,エポキシ造形パテをきれいに塗れる,弾力のあるヘラのようなものが欲しい。何が使えるかなぁ・・??
ほんのちょっと欠けたところなら,なんとかなりそうです。
木工用紙やすりが,釉薬を傷つけないことが分かって,とても楽に仕上げができるようになりました。
次の課題は,エポキシ造形パテをきれいに塗れる,弾力のあるヘラのようなものが欲しい。何が使えるかなぁ・・??
ローマ人は何処に・・ ― 2016年04月28日
中学生だったのか,高校生の頃だったか,ローマ帝国の話が出たとき先生に「で,古代ローマ人はどこへいってしまったのですか?」と聞いたことがあった。先生はちょっと口ごもり「う〜,それは他民族と融合同化して消滅してしまったのではないかなぁ。」と仰った。
確かにそういうことなのだろうなと,今更ながら思い出すのですが,人種としての古代ローマ人(ラテン人)は確かに少数だったし,属州の市民権を持ったローマ人は他民族だったから,それは当然だったろう。
では,言語はどうだったのか?ラテン語はどういう変遷を遂げて現在に至ったのか。
帝国の崩壊とともに,一瞬にして失われてしまったのではなく,ほぼ完璧な文法を持っていたラテン語も,徐々に形を変え,発音が変わり,他民族の言語の中に消えて行ったらしい。帝国の有力者たちの言葉も,民衆の言葉に強く影響されていったとのこと。
帝国の初期,併合したギリシャの文化はローマよりもはるかに優れており,語彙が豊富だったため,ローマの文人はもとより,有力者はことごとくギリシャ語にも堪能だったらしい。
ラテン語にない語彙はそのままギリシャ語を借用した。ただ,表記法や発音に関しては複雑で,辞典によると,ラテン人が征服したエトルリアの言語も強く影響していたらしい。紀元前4世紀にはエトルリア語がラテン人の若者の間で,のちのギリシャ語並みに学習されていたとのこと。
ラテン人にはギリシャ語が直接入ってきたのではなく,エトルリア人を介して取り入れられたのではないかとのことだった。文字表記の混乱は,エトルリア語とギリシャ語の違いからも生まれたという。
なるほどねぇ,ここに謎の国家エトルリアが登場する。そういえば昨日,NHK-BSで観た映像の中にも,北イタリアの家の庭に2400年前の水鉢が無造作に置かれていた。おそらくエトルリアのものらしい。
ラテン語は今でも一部で生き続けているが,辞典にはなかなか感動的な文章があったので転載しよう。
「われわれが輝かしい文学を通して学ぶ古典ラテン語は、ギボンの英語にも、ニーチェのドイツ語にも、西欧の文章の至る所に生きている。同時に、文学作品の陰に隠れてローマ時代を生き続けた民衆のラテン語が、やがて土地土地のラテン語となって独立する。これこそ現代に直結するラテン語の生命である。」〈風間喜代三〉:大日本百科全書・小学館」
確かにそういうことなのだろうなと,今更ながら思い出すのですが,人種としての古代ローマ人(ラテン人)は確かに少数だったし,属州の市民権を持ったローマ人は他民族だったから,それは当然だったろう。
では,言語はどうだったのか?ラテン語はどういう変遷を遂げて現在に至ったのか。
帝国の崩壊とともに,一瞬にして失われてしまったのではなく,ほぼ完璧な文法を持っていたラテン語も,徐々に形を変え,発音が変わり,他民族の言語の中に消えて行ったらしい。帝国の有力者たちの言葉も,民衆の言葉に強く影響されていったとのこと。
帝国の初期,併合したギリシャの文化はローマよりもはるかに優れており,語彙が豊富だったため,ローマの文人はもとより,有力者はことごとくギリシャ語にも堪能だったらしい。
ラテン語にない語彙はそのままギリシャ語を借用した。ただ,表記法や発音に関しては複雑で,辞典によると,ラテン人が征服したエトルリアの言語も強く影響していたらしい。紀元前4世紀にはエトルリア語がラテン人の若者の間で,のちのギリシャ語並みに学習されていたとのこと。
ラテン人にはギリシャ語が直接入ってきたのではなく,エトルリア人を介して取り入れられたのではないかとのことだった。文字表記の混乱は,エトルリア語とギリシャ語の違いからも生まれたという。
なるほどねぇ,ここに謎の国家エトルリアが登場する。そういえば昨日,NHK-BSで観た映像の中にも,北イタリアの家の庭に2400年前の水鉢が無造作に置かれていた。おそらくエトルリアのものらしい。
ラテン語は今でも一部で生き続けているが,辞典にはなかなか感動的な文章があったので転載しよう。
「われわれが輝かしい文学を通して学ぶ古典ラテン語は、ギボンの英語にも、ニーチェのドイツ語にも、西欧の文章の至る所に生きている。同時に、文学作品の陰に隠れてローマ時代を生き続けた民衆のラテン語が、やがて土地土地のラテン語となって独立する。これこそ現代に直結するラテン語の生命である。」〈風間喜代三〉:大日本百科全書・小学館」

最近のコメント