残ったスープでリゾット2013年02月17日

リゾット
アクアパッツァのスープと残りご飯でリゾット。
タマネギと,シイタケの薄切りを加えて煮込んでから,冷やご飯,パルミジャーノ・レッジャーノを加え,更に好みの水分量まで煮込み,火を止める間際にパルミジャーノ・・を摺り下ろして出来上がり。

美味しゅうございました。

ままごとキッチン2013年02月18日

ままごとキッチン
2歳になった孫娘用に,ままごとキッチンを作りました。

娘からのリクエストで,サイズが決まっていたので,H28 W38 D25 とかなり小振りです。

昨晩,お誕生日プレゼントとして届けたら,孫は大喜びで遊んでいました。

娘は孫に「ジジ,上手だねぇ」と云っていましたが,次は何を作らされることやら・・(^_^;)

読み終えた本「おかわいそうに」2013年02月21日

読み終えた本「おかわいそうに」
読み終えた本「おかわいそうに」ー東京捕虜収容所の英兵記録ールイス・ブッシュ著 明石洋二訳 文藝春秋新社 昭和31年

NHKの英会話の講師をしていたそうで,60歳以上の方でないとご存じないかも知れない,とある紹介記事にあったが,残念ながら私は知らなかった。ブッシュ氏は妻が日本人で,弘前・山形高等学校(旧制)の英語教師をしていたそうで,大変な親日家だった。戦時色が濃くなった昭和15年,英国海軍の予備志願役として帰国,そのまま開戦となり,香港で水雷艇の副長をしているときに爆撃を受けて沈没。脱出したものの12月25日,香港総督が日本軍に降伏する旨を受電して,捕虜となった。各地の捕虜収容所では,暴力を振るう日本の下士官に泣かされる。所長などその上官等は捕虜には優しく,丁寧に扱われたことが随所に登場する。これほど,日本軍の将校等を悪く云わない捕虜は,ブッシュ氏しかいないのではないかと思えるくらいだ。

なぜ,この本を読んだかと云えば,鎌倉自主探の長老の姉君が,ブッシュ氏の後添えになったそうで,時々長老からブッシュ氏の話を聞いていたからだが,どうもただ者ではないことがわかり,ご本も何冊か書かれているというので,読んでみることにしたのだ。

香港の収容所では脚気が多かったという。英国赤十字からの慰問袋や,インドからの穀物の支給が脚気の治癒に役立った。「病気の日本近代史」でも脚気が軍隊(陸軍)では重大な問題となったことを思い出す。また,収容所でジフテリアが蔓延しても,日本側が血清を捕虜に使わせなかったため,悲惨なことになった。後に上層部の知るところになり,一挙に改善された。日本への移送途中,台湾のキールン湾で,病院船に改装された橘丸を見ることになる。私でも知っている,伊豆・大島航路の船だ。自分が知っている橘丸と同じかどうかはわからないが,戦時には様々なことがあったなぁと思う次第。カボチャに砂糖を詰め込んで発酵させ,ラム酒の様なものを作る話は興味深かった。砂糖は使役の時にくすねるのだそうだ。

捕虜は脱走するのが任務だという。確かにそうかも知れない。日本の軍人,特に下士官以下は捕虜になるくらいなら死を選べと叩き込まれているので,欧米の捕虜がそれなりの処遇を求めることに納得できなかったようだ。映画「大脱走」を思い出す。

ブッシュ氏は秩父宮とも親交があった。宮は弘前高校時代のブッシュ氏を知っており,ジョージ六世の戴冠式で,ブッシュ氏夫妻と同席したことをずっと覚えていたという。

また,日本の降伏文書調印時に,英艦に居て立ち会ったそうだが,その時,捕虜となった労をねぎらってか,シガレット200本とパイプ煙草をくれた若く背の高い大尉がいたそうで,後にエディンバラ公爵(フィリップ殿下)だったことがわかったというエピソードがあった。叙勲も受けられ,旭日小綬章だそうだ。数年前に亡くなった。

城ヶ島探鳥会2013年02月24日

城ヶ島にて
城ヶ島探鳥会に参加。リーダーじゃなくて,一般参加。
神奈川支部長と三鳥連代表が担当幹事。
長津呂(ながとろ,と読む)には既に「城ヶ島沖の海鳥観察グループ:http://birder.guidebook.jp/miura/」が観察中。
そこへ支部の探鳥会としてお邪魔する。

開始時に代表からレクチャーを受けているので,お目当てのカンムリウミスズメを探すも,アビ類が飛ぶのが見えたのみで,なかなか見つからない。西風が弱くなると北に変わったのか急にもっと寒くなり,風花がちらつく。昼前に帰りかける人達が出始めたとたんに代表が「居た!」と叫ぶ。驚く。(^_^;) 波間にカンムリウミスズメの白黒模様が見え隠れする。

海鳥はよく分かりません。教えてもらいながら,カモメ(ただカモメ)とミツユビカモメを確認。難しい。まだオオミズナギドリは見られなかった。

#視野の広い双眼鏡でまず探して,それから望遠鏡で観る,というのが良いと言う。タカの渡りでも代表はこうしている。まねをしてやってみた。望遠鏡の上に双眼鏡を乗せ,手を使わなくてもアイカップに目を押し付けていれば,左右に自由に動く様にしてある。海鳥観察の場合は,ほとんど水平方向にしか動かさないので,これで良いのだ。

谷戸歩き2013年02月25日

孫と娘
天気が良かったので,娘,孫娘と,近所の谷戸を歩いた。
高台の住宅地を抜けて,野比川沿いにYRP(横須賀・リサーチ・パーク)へ。

気温は低いけど,日差しがあれば汗ばむ程。
休耕田やもう耕作してしていない畑の跡を通って,YRP下の谷戸へたどり着く。
もうすぐYRPというところで,キャベツ畑の防鳥ネットにヒヨドリがわらわらと止まった。念のため,双眼鏡で確認すると,そのうちの後ろの2羽は,なんとヒレンジャクだった! 望遠鏡で更に確認。間違いない。と,ヒヨドリの群が何かに驚いて脇の竹林へ逃げ込んだ。しばらく見ていたが,ヒレンジャクはどこかへ行ってしまったようだ。
よく見ると,柿の木にヤドリギが付いていた。なるほど。これにヒレンジャクが来たのだった。

久しぶりにYRPの食堂で昼食。午後1時を過ぎていたので,もう蕎麦とか,アジフライ定食しか無い。蕎麦を頼んだら,給仕のおばさまが「お久しぶりですね!」お,確かにいつものおばさま。いや,おねぇさま。(^_^;) 「今日は孫達とバードウォッチングです」などを話して,何か懐かしい。

公園をちょっと見てから,神社近くのヤドリギ群落をチェックしたけど,ハシブトガラスが一羽枝に止まっていたので,ヒレンジャクの姿はなし。

山鳶の地場野菜直売で菜の花¥100を買ったら,娘が顔なじみのおばさまが「チンゲンサイ食べる?」と一把おまけしてくれた。私にではなく,娘に。(^_^;) ありがたいことですねぇ。

#この田園地帯がいつまで残っているのか。

オン・ライン・チケット2013年02月28日

オン・ライン・チケット
ネットで「ラファエル展」と「エル・グレコ展」のチケットを購入。
画面を印刷して持参する方式。便利になりました。