有りもので修理2013年05月03日

蓋の修理
孫娘の,ままごとキッチン。蓋のストッパが壊れてしまった。
確かに,強度に問題があるなぁと思っていたので,まぁ,想定内。

で,有りものの,ステンレスの金具で,こんどはがっちりしたものを取り付けた。

さっき届けたら,もう遊んでいるよとメール。

水辺公園自然観察会2013年05月04日

アカボシゴマダラの幼虫
YRP水辺公園での自然観察会。植物と昆虫の指導者が案内してくれました。

アカボシゴマダラの幼虫。中にはサナギになる直前のものもありました。エノキの葉にそっくり。ゴマダラチョウは成熟したエノキの葉を好み,この移入種は幼弱な葉を好むようで,棲み分けているらしい。

ウラシマソウに較べ,数は圧倒的に少ないマムシグサがありました。

このハナムグリはアカマダラコガネで,ここでは比較的珍しいとのこと。

アリアケスミレも極少数,開花していました。スギナに埋まっていて,見つけるのは大変でした。

フジが見事に咲いていました。

暑くなく,寒くなく,非常に快適な観察会でした。

熟成ハムを燻製2013年05月09日

ハム
ハムが無くなったので,モモとロースを燻製しました。

熟成期間は10日。15%のソミュール液に漬け込みました。

一昨晩,16時間塩抜きし,昨晩脱水処理。

本日,サクラのスモークウッドで4時間スモーク。

温度は65℃で1時間風乾,スモーク4時間,65℃で2時間風乾。
現在,真空パックして65℃で2時間湯煎中。

今回は,色が非常に良いでしね。実に美味そう・・(^_^)。

鳥見の後はピアノ2013年05月12日

アサギマダラ
雨上がりで蒸し暑い鎌倉自主探でした。ホトトギスが鳴いていました。
佐助稲荷では,羽化したばかりのアサギマダラが陽を浴びていました。双眼鏡に携帯のカメラを押し付けて撮影。なんとか写りました。また,オオルリが林の小枝に止まって,かなり長い時間さえずっていて,参加者全員が望遠鏡で姿を見ることができました。
陽が当たっていなかったので,輝く様なラピスラズリの色は見えませんでしたが,通りがかりの観光客にも見せて差し上げると「まぁ奇麗!」。

「フレッシュ・アーティスツ from ヨコスカ シリーズ40」とダブルブッキングなので11時半に早退し,家内と横須賀芸術劇場へ。

ぴあのリサイタル2013年05月12日

ピアノリサイタル
「フレッシュ・アーティスツ from ヨコスカ シリーズ40」のピアノリサイタルを聴きに家内と横須賀芸術劇場へ。

これから活躍するであろう若手の芸術家を支援するというリサイタルですが,今回のピアニストは今年10年居た芸大を卒業するという若い女性。昨年親指を骨折すると言うピアニストには致命的なアクシデントにもめげず復活。見事な演奏を聴かせてくれました。

現代曲が得意そうですが,アンコールで演奏したシューマンは,今日は母の日ということで,母に捧げると自身が述べたように,心のこもった演奏で,素晴らしいものでした。彼女の母への感謝が,滲み出ていたと思います。

練り物に異物・・2013年05月15日

異物
おでんを当てに水割りで一杯やっていたら宅急便。午前中に一度来たようだけど,生憎留守をしていた。宅急便のお兄ちゃんには,時間指定で送ってきたようなので,私が注文したものではないんですと説明した。
クール多急便でおでん種がどっさり。

今日が水曜日なので,三日前の日曜日か。家内が銀座・三越で買ってきた佃權の練り物(ネギ焼き)を酒の当てにしてくれたのですが,何か水色のものがのぞいているので引っ張ってみると,どうも使い捨ての手袋の切れ端の様だった。
家内と「どうしようか?知らせた方がいいよねぇ・・」と話していて,写真を撮ってメールで知らせた。

すぐに返信があり,ご迷惑をお掛けしたので,代品を送らせていただきたい,ついては住所をお知らせください,ということだった。手袋のかけらくらいどうということもないので,どうせ他のものも食べてしまうつもりでいたので,代品はいらないかなぁと思ったが,そこはケチな性分なので,ありがたくいただくことにした。手袋のかけらは着払いで送ってくれというので,昨日送ったところだった。

メールを送る時,家内と「三越には知らせない方がいいよね」と話していた。三越に知らせたりしたら,佃權がしこたま三越に叱られることになるだろうねぇ・・と。三越が悪いわけじゃないからねぇ。もし,三越に先に知らせたりしたら,佃權の営業が直接自宅へお詫びに来たりするようなことになってしまうかもしれないしねぇと。そんなことないか・・

それにしても,ずいぶんたくさん送ってくれたものだなぁ。食べきれないよ。まだ鍋に一杯おでんがあるのに・・(^_^;)
大好きなゴボウ天が沢山入っていたので,嬉しい。

鶏ササミの燻製2013年05月16日

鶏ササミの燻製
ササミの燻製を作りました。

昨晩仕込んで,今朝,風乾とスモーク。
このまま2時間ほど風乾を常温で行なう。
その間に,ジムへ行って運動,ジョギングした後に,これでビールを・・・

ササミが17本。結構の量がありました。
薫製道士さんのレシピをアレンジ,オリーブ油は使わなかった。

ササミ8本に対し,
塩大さじ1
三温糖大さじ1
黒胡椒粗挽き小さじ1
ローズマリー小さじ1/4
にんにく2片
ショウガ1片
白ワイン50cc

写真は水洗いした後にキッチンペーパーで水気を拭き取った状態,風乾2時間後,スモーク4時間後。

塩出しの後,少し焼いてみて塩味を確認して,ちょっと塩っぱいけどまぁいいかと燻製したのですが,やはり塩っぱかったです。味は抜群なので,次回は塩を半分にしてやってみます。

谷文晁2013年05月16日

谷文晁
北下浦の行政センターに,陶板で再現した谷文晁の絵があります。
元の絵はどんなものかと調べてみたら,国立博物館にあった。
昔の三浦半島がどんな姿をしていたか,後でじっくり観てみたい。

http://www.emuseum.jp/detail/100324/002?word&d_lang=ja&s_lang=ja&class&title&c_e®ion&era&cptype&owner&pos=289&num=8&mode=detail&century

クイズ この人,誰だ?2013年05月17日

この人誰だ
今夜は高校の同窓会,というか電気科の有志による会。
担任だった菅洋之助先生は昨年鬼籍に入り,恩師不在の会となってしまったけれど,先生を偲んで思い出でも皆で語ろうと。
今回,幹事を引き受けたので,卒業アルバムを持参することにして,他に何かないかと,先ほど修学旅行の写真を慌てて探し出し,急遽貼付けたところ。

写真を探していたら,一緒にこんな写真が出て来たので,アルバムの末尾に,おまけで貼ってみました。
誰だかお分かりになりますか?

高校生の時に来日しました。同い年です。

答えは23日の日記で。

またピアノリサイタル2013年05月17日

ピアノリサイタル
先週に続いてピアノ・リサイタル。
まだ大学院に在学中という初々しいお嬢さんでしたが,リストは力強く,ドラマティックで,素晴らしい演奏でした。
アンコール曲は
プーランクの即興曲第15番「エディット・ピアフへのオマージュ」という曲でした。美しい旋律でした。

帰りにさいか屋横須賀店の催事場で,パリ万博に出品されたオールド・ノリタケ,薩摩錦手,古伊万里,七宝などが展示されていたので,見物。買うはずもない客にでも,丁寧に説明してくれて,美術館の学芸員にでも聞いているような気分を味わいました。
客の一人か,主催者と話していた人が私をみて「失礼ですが前の副市長さんですか?」とあり得ない様なことを聞くのでびっくり。良く似ているのだそうです。ほんとか。

#麻の上下に蝶ネクタイ姿だったので,どこかの金持ちにでも見えたのかもね。(^_^;)